ご挨拶

代表挨拶

「会社はテーマパーク」
弊社は平成27年2月23日に設立し、ダイレクトマーケティング事業を軸に活動開始致しました。
仕事とはいかに楽しく仕事をし、常に「志」を持って、「志事」をする!ということが大事だと考えています。今の日本経済は、昔に比べ大幅に変化してきています。
以前までは、一つの事をコツコツとやり続ける事が大事とされていましたが、今の時代は違うのです。
高度経済成長期も終わり、今は様々な経済の環境変化が起きている中で、柔軟、迅速に対応して行ける企業、そして社員の教育が大事になってきていると思っております。
そこで、弊社では「営業」を事業の軸にし、そこで身に付いたコミュニケーション力や提案、販売力を武器に様々な事業を展開し、たくさんの仲間(社員)と共に楽しく志事をすることで、今の経済戦国時代を勝ち抜いて行く企業作りを目指しております。
幼少時代には、野心旺盛で夢や目標がたくさんありました。
ただ、時には道から外れ、世間に迷惑をかけてしまった事もあり、いつも嫌な事から目を背け逃げ出してしまっていたこともあり、周囲からは「夢を叶えるのは無理だ」といつも言われ続けてきました。
そこから、あるきっかけで営業の会社に入社し、初めは全く上手く出来ませんでしたが、努力した分結果として出てくる「営業」の世界に魅力を感じ、嫌な事から逃げずやり続けることによって、お金、仲間、信頼、自信などが得られて行く事を知りました。
この時に大きな「気付き」が生まれました。
人は過去にたとえどんな事があったとしても、夢や目標を諦めず走り続けていれば、必ず「気付き」「出会い」、そして「成長」が待っているのです。
社名の「ARCION」の由来は「夢への架け橋」です。
私達は一緒に志事をしていく仲間の「気付き」を作り、そして、夢や目標に満ち溢れている企業であり続けていきます。
ご縁を頂いたすべてのお取引先様、お客様、そして社員から愛され続けられる企業作りに努めてまいります。
最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

代表取締役 滝沢 誠

役職者挨拶

株式会社ARCION 環境事業部マネージャーの桑野です。
私が営業を始めたきっかけは、高校を中退し転職を繰り返し23歳の時、「こんな中途半端な自分のままでいいのかな?」と考えるようになり、接客業の経験から営業職に挑戦したのがきっかけでした。

最初は誰よりも早く出勤し、誰よりも遅くまで仕事をしていましたが全く結果も出ず、お客様から怒られることも多く、泣きながら帰る毎日で、「自分には営業は向いてないのではないか」と悩んだ時期もありました。
ただ、諦めず前を向き「今のままではダメだ!本気で変わりたい!!!」という思いから、以前までは自分本位の営業志向でしたが、一人一人のお客様にあった提案を心懸けるようになり、行動が変わり、そして結果に繋がっていきました。

どんどん営業の仕事が好きになり、頑張っていたある時、身体を壊し入院することになってしまいました。
自分の身体が1番大事であることに気付きましたが、自分が1番輝ける仕事は営業しか思い当たらず悩んでいました。
その時、滝沢代表と出逢い、自分の事を理解して頂いた上でお声をかけて頂きました。

滝沢代表はもともと営業経験がある方なので、私達社員の目線に合わせ働きやすい環境を理解し用意して頂き、今では今までに勤めてきた会社の中で1番良い環境で仕事をする事が出来て本当に感謝しています。
環境事業部では唯一の女性営業なので、女性視点から教育にも力を入れ、組織をもっと大きくし、みんなが毎日楽しく働きやすい環境下で働けるように努力していきたいと思っています。

私がARCIONに入社し、通信事業部で活動し始めた時は人見知りをする事が多く、またお客様と話をするのが苦手でした。
正直、何度も接客業を諦めようかと考え、滝沢代表に退職しようと考えてる事を言った事もありました。ただ、滝沢代表はどんなに忙しくても時間を作って頂き、私と真摯になって話しをして頂きました。
滝沢代表の設立当初のお話し、今後の展望、社員への熱い思いを聞いている中で、私自身も「嫌な事から逃げ出しては前へ進めない!」と思い、接客業と向き合っていくと決めました。
今日よりも明日は少しでも成長するという向上心を忘れず、1日1つでも何か身に付けることを繰り返していくうちに自然に自信がつきました。
今では、お客様としっかりコミュニケーションを取り、堂々と胸を張り、接客することが出来ています。
私はまだ21歳でARCIONの中では最年少ですが、この会社は年齢、経験ではなく、努力している事を高く評価して頂ける会社です。
携帯、インターネットはまだまだ需要がある中で、通信事業部リーダーとして人材育成はもちろんの他、会社の為!そして自分自身の更なる成長の為に頑張って行きます。